毒親、コントロール、メモ


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「毒親」という言葉の語源となったスーザン・フォワードの著作『毒になる親』では、毒親は7つのタイプに分類されているようです。

今回はその中から「コントロールばかりする親」を紹介します。

なお、

スーザン・フォワードの7分類の内、最初の3つ(神様のような親・義務を果たさない親・コントロールばかりする親)は

1.保護と過保護・過干渉

コントロール自体は悪いことではありません。しかし、適切なコントロールは「保護」と呼んだ方が良いかもしれません。

「保護」という別名からもわかるように、

適切なコントロールは分別のわからない幼児まだまだ不慣れな事をしようとする子どもを手助けする目的のものです。

ところが「この子が失敗するのはかわいそう」と思って不慣れな事をやらせなさ過ぎると、今度は

不適切なコントロールだったり「過保護」「過干渉」と言われます。

そして

親からコントロールされてばかりいる子供は、新しいことを経験して学んでいくように勇気づけられることがないため、自信が育ちにくく、しばしば自分では何もできないように感じ、また心の奥にはフラストレーションがたまっていく。

出典元:同上

という事態に陥ってしまいます。確かに「保護」と「過保護・過干渉」の線引きは難しいですが、

大体の親は子どもや周りの人に指摘されだら、過保護・過干渉だと思われる行動を改めるでしょう。

しかし

2.

動機

p78、p76、家族タイプp80

罪悪感

そのような親を持った子供は、逆らえば「手助けしようとしている優しい親」または「可哀相な親」を傷つけることになるという無言の脅迫に耐えかね、爆発しそうな自分を抱えたままノイローゼ寸前になっている。

出典元:同上

やはり、かわいそうな親問題 関連

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