ネグレクト、どこから、メモ


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今回は

1.

愛着パターン

通常の回避型が、ネグレクトされた環境に適応した結果、情緒的なつながりを必要としなくなり、求めるどころか鬱陶しがる
ようになっているのに対して…

105年輪のように…

「回避型」の子どもの母親の特徴は、拒否と無関心だった。子どもたちが泣いたり、悲しそうな表情になると、母親の方から
強く拒否してしまったり、自分の殻の中に引きこもってしまうのだった。体を触れ合うことにも、むしろ嫌悪感を抱いてしまう。

逆算的

2.

子ども時代は「子どもらしく過ごすこと」が大事。感情表現も。

子供の時からすでに小さな大人になってしまったようなもので、他の子供たちのようにふざけたり、屈託なく遊んだ経験がほとんどないのである。

出典元:同上


小さな子供は、大人の役を押しつけられてもうまくやりおおるわけがない。なぜなら、子供はあくまでも子供であって、大人ではないからだ。だが子供はなぜ自分がうまくやれないのか理解できない。

出典元:同上

→「欠落感」につながる。

小さな子供のころから親の期待と要求に追い立てられていたため、「人間としての自分の価値は、家族に対してどれほどのことをしたかによって判断される」という意識がしみついてしまっていた。

出典元:同上

→これが正しいなら常に「親の影」

人に愛情を与えたり人からの愛情を受け入れることについて、教えてくれる人間もいなければ学ぶ時間もなかった。彼は喜怒哀楽の感情をはぐくまれることなく育ったので、それらをうまく表現することを覚えなかったのだ。

出典元:同上

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