まとめサイトにも載っていない!「弓道部あるある」をたっぷりお届け

練習する弓道部員

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弓道部あるある」を無性に言いたいので言わせてください。

まずは定番の6つから言わせてください。

1.弓道部あるある【定番】

袴着た後にトイレ行きたくなる

ただし、一応トイレは出来るらしいです。

「裾が便器につくのが嫌」という意見もありますが、背に腹は代えられません。

大会の恒例で最初にご老人が弓を引くが見ていて怖い

全ての大会にあてはまるかどうかは定かではありませんが、大会によっては最初に儀式として高い位のご老人が弓を引くようです。

しかし、それがプルプルしていて冷や冷やするとの事。

が、逆に言えば

そのくらいの年齢になるまで楽しめるのが弓道なわけです。

というように、弓道の魅力をプレゼンしつつ次に参りましょう。

眼鏡が飛ぶ

文面だけ見ればいかにもネタっぽいですが、眼鏡をかけている人にとっては深刻な問題のようです。

要するに

弓を放った時に弦が眼鏡にあたって飛ばされるという事。

周りの人たちは、眼鏡が飛んだことをいじって笑いに変えるのが優しさかもしれないが

当の本人は悩んでるかもしれないので、それが出来ない

そんな複雑な「弓道部あるある」です。複雑なものとしては次のもあります。

文化部か運動部かがわからない

友だちに「弓道部って文化部なの、運動部なの?」と聞かれることがあります。

これは酷な質問です。

なぜなら

当の弓道部員自身も自分が何者かわかっていないからです。

しかし、私がいくつか答えを提案しましょう。

「文化部なの、運動部なの?」と聞かれたらこう答えてください。

「自分は文化部生まれの運動部育ちです。」

あるいは

「自分は運動部系文化人です。」

「自分は体育会系文明人です。」という応用技もあります。

このように事態を前向きに捉えていきましょう。前向きなあるあるとしては次のようなものもあります。

柔道部や剣道部に負ける気がしない

なぜなら、弓は殺傷兵器ですからね。

もちろん、冗談です。人に弓を放つのは絶対にやめましょう

的の真ん中が高得点なわけではない

これも定番ですね。あるあるというかウンチクというか。

弓道は得点ではなく当たった本数(全4本)を競う競技です。

1.弓道部あるある【電車編】

お次は意外と多かった電車編です。

電車に乗る時申し訳なくなる

スペース的にしょうがないですよね。弓って意外とデカいですし

「せめてドアの横にいなけれれば」って思うらしいです。

電車の天井の高さに敏感になる

話によると特急系の方が天井が若干低いらしいです。

よって「あれ、いつもなら当たらないのに」みたいなこともあります。

電車に乗った時「薙刀ですか?」って聞かれる

これは半分ネタが入ってるでしょう(あるいは9割5分くらい)。

だって、薙刀ってこんなんですよ。

これと間違える人、しかも「薙刀ですか?」って聞いてくる人なんて存在するのでしょうか

でも、いろんな人がいるって素敵ですよね

1.弓道部あるある【苦労編】

夏の道場は地獄、冬はもっと地獄

夏の道場は暑さがこもり地獄かのよう…しかし、それよりも過酷な場所があります。

冬の道場です。

弓道部は他のスポーツと違い積極に動き回るわけでもないので、身体は冷えっぱなしです。

精神統一、心頭滅却でなんとかしているんでしょうか。

最初の鬼門は正座

これがなかなかきつくて、体験入部の段階で抜けていく人もチラホラいるとの事。

正座は足の状態や体形によっては、出来ない人は出来ないですからね。

しかも

跪坐(きざ)という正座のつま先を立てたバージョンもあるようです。

ドラクエで言う、キメラとメイジキメラみたいなものです。

「早気」「残心」「看的」など専門用語がかっこいい

それぞれの擁護を解説しましょう。

早気とは

弓を存分に引くことなく無意識のうちに矢を話してしまうこと

残心とは

矢を射た後の姿勢を保つこと

看的とは

矢の当たりはずれを報告すること

なぜ、これが【苦労編】なのかというと、多くの人が「早気」に悩まされている(悩まされていた)からです。

意識的に治そうとしても、無意識のうちにやってしまうことなので、改善が難しいとの事。

しかし、早気の人には焦らずに何とか克服してほしいですね。

以上です。ありがとうございました。

いかがだったでしょうか。

弓道部の方もそうで無い方も共感していただけたら幸いです。

それでは、また次回お会いしましょう。

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